
水色のロリータ、着てみたいけど「甘くなりすぎない?」「私に似合うかな…」 って悩んでいませんか。
ピンクや白に比べて、水色ってちょっと上級者っぽく見えて手が出しづらい、、、そんな声、本当によく聞くんです。
でも実は、水色こそ透明感と清楚さを一度に叶えてくれる万能カラー。
甘ロリにも大人クラロリにも、姫系にもすっと馴染んでくれるんですよ◎
この記事では、水色ロリータのトーンの選び方から、テイスト別・シーン別の着こなし、盛れる小物合わせまで、まるっとご紹介します。
それでは、参りましょう!
コスプレファンのみなさん、水色のロリータドレスって、なんであんなに惹かれるんでしょうね。
パステルカラーの中でも水色は、甘すぎず、それでいて優しい。
ピンクほど「ザ・可愛い」に振り切らないから、大人の方でも取り入れやすいんです。
そもそもロリータには 甘ロリ(甘くて可愛い王道ロリータ)・クラロリ(クラシカルで上品な大人系)・黒ロリ(黒基調のシック系)・ゴスロリ(ゴシック×ロリータの退廃的な系統) など、いくつかの分類があります。
水色はそのどれにも寄せられる、、、これが人気の理由なんですよね。

でも「水色」とひとことで言っても、実はトーンの幅がすごく広いんです。
ここを外すと「イメージと違った…」になりやすいので、まずはトーン選びから一緒に見ていきましょう。
水色ロリータで一番大事なのは、色そのものよりもどのトーンの水色を選ぶか、ここなんです。
白がたっぷり混ざった、ふんわり優しい水色。
甘ロリ・姫系と相性抜群で、透明感と可憐さを最大限に引き出してくれます。
肌なじみもよく、初めての水色ロリータならまずこのトーンがおすすめですよ◎
グレーがかった落ち着いた水色。
甘くなりすぎず、大人っぽく凛とした印象にまとまるので、30代・40代の方や、クラロリ好きさんにぴったりなんです。
くっきり鮮やかな水色。
ステージ衣装や量産型(お揃い感のある甘めコーデ)っぽく、現場で映えやすい発色が魅力です。
まずは自分がどのトーンに惹かれるかをイメージしてから探すと、ぐっと選びやすくなりますよ◎
ここからは、テイスト別におすすめの一着をご紹介していきますね。
とにかく可愛く、夢いっぱいに着たいなら甘ロリ系。
まずご紹介したいのが、レースとリボンをたっぷりあしらった姫系の一着。
フリルのボリューム感がしっかりあって、お人形さんみたいな世界観を作れるんです。
水色の生地に白レースが重なると、透明感がぐっと増しますよ◎
もう少しプチプラから試したい方には、こちらも。
多段フリルとリボン装飾が可憐で、撮影会やイベントの最初の一着にちょうどいい甘さなんです。
さらにレース重視でいくなら、こちらの姫系ロリータ風も候補に。
透け感のある袖とコルセット風デザインが、上品さと可愛らしさを両立してくれます。

甘さを抑えて、清楚で凛とした水色を着たい方も多いですよね。
そんなときは、白×水色の配色が効いたこちらがおすすめ。
胸元の十字架刺繍とハイネックデザインが特徴で、甘すぎない上品さが水色によく映えるんです。
個人的にも、こういう清楚系の水色はすごく好きなんですよ◎
チュール素材でふんわり幻想的に着たいなら、こちらも見てほしい一着。
ブルー×ホワイトのレイヤードスカートが、動くたびに軽やかに揺れて、女性らしい柔らかなシルエットを引き立ててくれます。
バタフライ刺繍も繊細で、写真映えは折り紙つきです。

「ただ可愛い」で終わらせたくない、、、そんなテイスト固定派のみなさんには、世界観のある一着を。
裾に描かれた時計台や教会のプリントが幻想的で、着るだけで物語の主人公みたいになれるんです。
不思議の国モチーフが好きなら、こちらも尊い(いとおしくてたまらない、の意)一着◎
白と水色の組み合わせに、トランプモチーフの小物がアクセント。
ステージ衣装としての華やかさも兼ね備えているので、現場でもしっかり主役になれます。

「もう甘いだけじゃ物足りない」「大人の私にも似合う水色が欲しい」——そんな声にはこちらを。
透け感のある袖とコルセット風ウエストで、すっきりとした華奢見えが叶う一着。
撮影会で視線を集めたいときの決定版なんです。
もっと個性を出したいなら、軍服風のこちらも面白いですよ。
金の装飾と白フリルが華やかで、凛としたクールさと可憐さが同居する、ちょっと上級者向けの水色スタイルです。

豪華なレース姫系で、王道の華やかさを楽しみたい方にはこちら。
幾重にも重なるスカートが本当〜にボリューミーで、特別な日の主役級にふさわしい一着です。
同じ水色ロリータでも、着るシーンで映え方が変わるんですよね。
推し色(応援している対象のイメージカラー)が水色という方は、双子コーデや現場コーデにもばっちりハマりますよ◎
せっかくの水色ロリータ、もったいない着こなしも正直あるんです。
水色は白・シルバー・淡いピンクの小物を効かせると、一気に垢抜けて見えます。
盛れる(実物以上に魅力的に見える)コーデを狙うなら、ここは押さえておきたいポイントなんです。
水色のロリータは、透明感・清楚さ・可愛さを一度に叶えてくれる、本当に懐の深いカラーなんですよね。
大事なのは、まず自分の好きなトーン(パステル/くすみ/ビビッド)を決めること。
そして甘ロリ・姫系・クラロリ・世界観系と、テイストごとに水色の見え方が変わるのを楽しむこと◎
最初の一着に迷ったら、白レースの効いた清楚系から入ると失敗しにくいですよ。
テイスト系衣装好きのみなさん、ぜひあなただけの運命の水色を見つけてみてくださいね!